
こんにちは!
外の食虫植物よりも、水槽内の食虫植物を眺めることが多い
Dミックスです!
食虫植物は性質上屋外で管理するものが多いです。しかし、中には屋内で育てたほうがよい食虫植物や、インテリアとしてもおすすめの食虫植物などもございます。
ということで今回は、ついつい見とれちゃう食虫植物水槽栽培の仕方について紹介していきます。
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水槽で育てるおすすめの食虫植物は?
水槽で育てるのにおすすめの食虫植物は
です!
これらの食虫植物の共通点は、
というところです。
これらの食虫植物は、屋外でも育てることができますが、葉焼けを起こしやすかったり、暑すぎて溶けてしまったりします。屋内の半密閉された容器を使うことで上手に育てることができるでしょう。
食虫植物を水槽で育てるための設備は?
これらの食虫植物を水槽で育てるための設備は以下のものが必要です。
1水槽
水槽は、アクアリウムなどに使う水槽でもよいですし、一般的な水槽でも大丈夫です。ガラス性で中の様子がきれいに見える水槽がいいでしょう。また、なるべく大きなものがよいです。中にいれる植物にもよりますが、ウツボカズラやヘリアンフォラなどは高さが出てくると中に入らなくなってしまいます。高さ横幅ともに余裕のあるものを購入しましょう。
2LEDライト
LEDライトは、水槽で植物を育てるときに非常に便利です。水槽を窓際に置き、日光を当てることができるなら必要ない場合もありますが、LEDライトで育成するとインテリアとしてもきれいですのでおすすめですよ!
おすすめのLEDライトは以下の通りです!
3猫除けマット
猫除けマットは、必要でない食虫植物もいますが、セファロタスやウツボカズラ、ヘリアンフォラはあったほうが良いでしょう。この三種類は、腰水をしてしまうと根腐れしてしまう可能性があります。また、根がずっと湿っているのを好まない種類でもあります。猫除けマットを活用して鉢の下に空間をつくり通気や水はけをよくすることができます。
4防水防塵ファン
水槽で食虫植物を育てるなら、ファンが必要です。蓋を閉めずにかんきしていても、空気の流れが悪いとカビが生えたり成長が悪くなったりする可能性があります。空気の循環をよくするためにも設置をおすすめします。
5温度湿度計
水槽内の温度や湿度の管理は大切です。セファロタスやウツボカズラは湿度が低いと、袋をつけないこともあります。温度が40度を超えてしまうとヘリアンフォラなどは溶けてしまうこともあるので温度湿度はしっかり管理しましょう。
水槽の中での食虫植物の管理の仕方は?
水槽の中では湿度を保つことが大切です。毎日定期的に霧吹きをしてあげましょう。また、一週間に一度程度、頭からたっぷり水をかけ流してください。用土内の水分を入れ替えることで元気に成長しますよ!
食虫植物を水槽で育てよう!
食虫植物は水槽の中で育てると、環境を整えやすかったり鑑賞しやすくなったりといいことが沢山あります。ぜひ食虫植物を水槽で育ててみてください!
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