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安くてお勧め!熱帯植物の温室作成方法とおすすめアイテムを紹介!

ハオルチア
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最近熱帯植物や食虫植物を始めた方で、

すぐに枯らしてしまったという方を見かけました。

熱帯系の植物や食虫植物を育てる時は、どうしても一般的な観葉植物と同じ育て方では育たない場合があります。

最近熱帯系の植物を育て始めたよ~!
食虫植物を育て始めたよ~!
熱帯系の植物をより自生地に近い形で育てたいよ~!
水槽みたいな設備がほしいけどなかなか高くて買えない!

そんな方々に参考になれば幸いです。

水槽のほうはこちらから!

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熱帯系の植物や食虫植物はなぜ温室が必要?

 熱帯系の植物や食虫植物は、基本的にはある程度の暖かい気温と湿度が一定の環境で育つことが多いです。(ハエトリソウやサラセニアなどは例外です)そのため高湿度を保ったり、気温を下げすぎないことが大切です。

 そこで必要なのが温室です。保温効果があり、湿度を保つことができる容器の中で育てることで、なるべく自生地に近い環境を整えることができます。また、外気によって環境を左右されにくく一定にたもつことができるように工夫することも可能です。より元気により本来の姿を鑑賞したい場合には温室が必要になるでしょう。

おすすめのアイテムを紹介!

 温室と聞くとガラス張りの容器にファンやミスト噴霧器、ハイスペックなLEDライトを思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、がちがちにしなくても簡単にしかも安価で温室をつくることは可能です!

 以下では、実際に私が使っている安価バージョンの温室に使っている材料を紹介します。

1大型衣装ケース
2LEDライト
3猫除けマット(人工芝)
4温度湿度計

1大型衣装ケース

 私は最近アグラオネマを育て始めました。アグラオネマもウツボカズラも背丈が高くなる植物です。大きくしようとするとなかなか普通の水槽でも足りなくなってしまいます。また大型ですと水槽がかなり高価になってしまいます。もちろん鑑賞用にそのような水槽を購入するのもよいのですが今回は衣装ケースを使うことにしました。

それはIKEAさんから出ているSAMLAです。この衣装ケースのすごいところは、高さと透明度に加えキャスターがあるところです。特に高さは、アグラオネマやウツボカズラがある程度成長しても問題ないくらいの大きさです。また、一般的な衣装ケースよりも透明度が高いように思えます。ですので鑑賞にも大きな影響はありません。



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2LEDライト

 LEDライトは、本当にピンキリで、性能やかっこよさを追及しなければ数千円で成長に問題のない位のものを購入できます。購入方法は、断然アマゾンや楽天です。市販では、サイズが小さいものや意外と割高なものが多いです。現在我が家では三種類のLEDを活用しています。どれも使いやすいのでおすすめです!




3猫除けマット(人工芝)

 以前もご紹介した毎度おなじみ猫除けマットです。これは、園芸のいろんな場面で活用することができます。熱帯植物や食虫植物は湿度は好きでも根がじめじめしているのは嫌いな植物がいます。ウツボカズラなんかは腰水栽培はよくないです。それを解決してくれるのが猫除けマットです。猫除けマットの幅なら水を貯めることができるので湿度を保ちつつ根は水浸しにならない環境をつくることができるのです。


4温度湿度計

 温度湿度計は、百均で問題ありません。一年以上使っていますがしっかり機能しています。しかし、水没させてしまったり凍らせてしまったりするとバグってしまうので注意しましょう。精度を高めたいのであればやや高価なものが必要です。最近購入してよかったと思ったのが、自動でスマホに温度と湿度を計測してくれる温度湿度計です。他にも設定すれば、自動で空調を調整したりできるようです。


温室での温度や湿度の目安

温度は20℃~27℃前後 35℃位になると少し危険です。
湿度は60%~80%前後 90%~100%になるとややじめじめしすぎな気   がします。

 あくまでも参考値です。住んでいる環境や育てている植物によっても違いますが、参考にしてみてください。

温室をつくって熱帯植物や食虫植物を元気に育てよう

 温室で熱帯植物や食虫植物を育てると、常温常湿で育てるより簡単に育てることができます。環境を簡単に安価で整えて、育てている植物を元気に大きくしていきましょう!

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